テスト前のあなた!まとめノート作成に時間かけてない?

中学生・高校生

この記事の概要

まとめノートとは?

さあ!勉強しよう!

と思った時に教科書や参考書の中から重要な語句などを抜き出してまとめ直して作るあれです!あのノートのことです!

この記事はどんな人向け?

  • 周りの友達みたいな綺麗なまとめノートを作りたいのに作れない人
  • SNSで見る綺麗なまとめノートに憧れてやってみたもののうまくできなくて諦めた人
  • まとめノートの作成でテスト勉強が終わってしまい、結局暗記できていない人
  • 今回のテストの点数が悪くて、勉強方法を見直そうと思っている人

 

この記事を読んで何がわかるの?

  • まとめノートを作成するメリット・デメリット
  • 「まとめノート作成」に向いている人はどんな人か
  • 私が、まとめノートを作らなくても点数を取ることができた理由・仕組み

 

まとめノートのメリット・デメリット

メリット

範囲全てのまとめをすることができれば復習することが可能なので

特に理科や社会などの「暗記教科」と言われる科目に関しては有効だと思います

また、範囲の中でポイントになるところを把握する能力が身に付くという点も良いことだと思います

 

そのノートをテスト後にも見返すことができ、定期テストだけではなく受験勉強にも活用できたり

自分なりの覚え方などが生み出されやすいため、長期記憶に繋がりやすいという点もあります

 

今までのテスト勉強で、まとめノートを作成し、点数UPにつなげてきた皆さんは是非続けてください

まとめノート作れる人本当に尊敬します

デメリット

「苦手な人」にとっては、かけた時間に見合う成果が得られないというデメリットがあります

詳しく下に書いてありますが、私もその「苦手な人」です

まとめノートを作るのには時間がかかりますし、範囲全てのノートを飽きずに作りきる気合も必要です

勉強がそもそも苦手な人や勉強法を確立できていない人の中で、それは耐えられるぞ!という人は少ないでしょう

 

「自分の書いた字を見る気になれない人」や「色使いや配色を工夫することが苦手な人」など、向いてない人がいる勉強法だということもデメリットの一つだと思います

私が今までに関わった中学生・高校生、そして大学の友達の中で

「この人まとめるの上手だな〜」「まとめノート作ると良いんじゃないかな〜」と思た人は10人に1人いるかどうかです

ここに自分が当てはまっている可能性は非常に低いですし、勉強法模索中の人は新たにこの方法(「まとめノート作成」)を訓練していくことはお勧めしません

 

えんぴつ丸
えんぴつ丸

ちなみに「まとめノート作成」に向いてるな〜と思った人の特徴は…   

・イラストを描くのが得意な人(ぱぱっと描く絵が上手い人)

・文字を書くのが速い人

・1〜2回書いたら覚えられる人

こんな感じの人はもしかしたら、「まとめノート」に向いてるかも!

 

私がまとめノートを作らない理由

時間がかかる

範囲内の教科書・参考書や板書などをみてその中で大切な部分を抽出し、頭の中で整理した後にノートに単語・文章としてまとめる

これには確実に膨大な時間がかかります

しかし、私は長期間のテスト勉強をしたくなかったので効率的な勉強方法を模索した結果

まとめノート作成に時間をかける必要性を感じることはできませんでした

まとめるのが下手

まとめノートの良いところは「さらっと見返すだけでポイントを掴める」という点だと思います

 

ただ私は「大事なところをわかりやすく書く」ということが苦手です

うまくイラストを入れ込んだり、文字の色をみやすくしたり…

デザインセンスのない私にとっては綺麗なノート作りをすることに時間がかかりすぎてしまうんです…

 

まとめたものを見返さない

私も何度もまとめノートの作成にはチャレンジしてきました

そして、作り始めて2〜3ページで力尽きたまとめノートがたくさんあります

(長年の経験から、ノート1冊を使い切れる自信がないので、ルーズリーフにまとめていることが多いのです…)

作成しているときは「後から見返してもわかるように!」と頑張って作っていたノートも、後からになって見返そうと思えることはありません………残念ですが

 

見返さない理由を考えたところ

  • 勉強をしようと思った時に手書きの資料を見るよりも、教科書や参考書のような綺麗な見た目のものを見たい
  • 久しぶりに手書きのまとめノートを見ても、思い出せない内容が多い

などです

学習範囲に抜けが発生してしまう可能性大

おそらくまとめノートというのは、教科書・参考書の書き写しではなく

必要箇所の書き抜きを行なっていると思いますので、自分が必要ないと感じたことに関しては抜け落ちてしまいます

「教科書の端に書いてあることがテストに出たーーー」という経験を一度はしたことがあるのではないでしょうか?

その時「そんなところ出す先生、性格悪いなあ」「そんなところ覚えているわけないでしょ〜」と思いませんでしたか?

ただ、多くの人は、テスト範囲で教科書のページ数が示されている以上、どこが出ても文句言わない位勉強するのが理想だと頭のどこかでわかっていると思います

それを実現するために私はまとめノートを作ることをやめました

 

まとめノートを作らない代わりにやると良いこと

ただ、まとめノートを作ることはおすすめしないよというだけでは無責任なので

まとめノートを作る時間を他の何に当てているのかをお話ししますと…

  1. 問題を解く
  2. 教科書を見る

基本的にはこの二つです

テストは問題を解くことで実力をみられるものであり、テスト勉強とはそれに向けた練習・トレーニングです

スポーツでも試合形式の練習や練習試合をするように勉強においてもより実践的に問題を解くことが需要になると思います

まずはたくさん問題を解きましょう

ほとんどの人は問題を解くという段階を徹底的に行えば点数を上げることが可能です

この方法についてはまた今度記事にしますのでお楽しみに!

 

 今後の人生で一番若い瞬間は「今」です!「今」から自分を変えましょう!

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