文房具好きによる、ちょっと変わったやる気の出し方(Start)

中学生・高校生

勉強やるぞ!

10月もそろそろ終わり、今年もあと2ヶ月になりますね!

私は最近「そろそろ勉強に力を入れようかな〜〜」と思っているところです

そして、勉強をするのであれば何かモチベーションになることが必要です!

今まで、勉強をするときの自己管理・モチベーション管理についての記事をいくつかあげてきました

定期テストで点数取りたいなら「〇より〇を重視せよ」

1日約1円で達成感ゲット!机に「あれ」を貼るだけで効率UP!?

今回はちょっと変わったモチベーション維持・やる気の保ち方・動機付けの方法についてお伝えします!

 

今回私が、動機付けとしてやろうと思っていることは

「家にある鉛筆一掃大作戦」

勉強を頑張ろう!と思ったとき、「勉強を頑張る」ということのみに目を向けて頑張り続けることは難しいです

なぜなら勉強というものの成果はなかなか目に見える形で現れてこないので、自分の頑張りを実感しにくいからです

そこで、勉強をすることで必然的に目に見える変化が起こるものの変化を追い続けるということをします

例えば、勉強するときにボールペンを用いれば、ボールペンのインクは目に見えて減ってきますからその変化を見ながら勉強を進めることで

自分の頑張りを目視で確認することができます

 

今回私が紹介するのはえんぴつ丸の名前にもある「鉛筆」を使っての勉強です

家にある使用途中・未使用の鉛筆を使って、勉強を進め、大量消費しようと思います

 

私は文房具が好きで、ペンやシャープペンシル・消しゴムなどをたくさん持っています

使い切る前に、かわいいと思ったものや新商品などを買ってしまうので、どんどんたまっていくのです

最近はセーブしていますが…

小学生のときには鉛筆をたくさん集めていました

中学生になると学校では鉛筆を使わなくなりますので、小学生の時から未使用のまま捨てずに残してあった鉛筆が家にはたくさんあります

 

数えてみたところ、使用途中の鉛筆26本(写真の24本の他に2本まだありました)

未使用の鉛筆33本の計59本ありました

 

鉛筆はシャープペンシルと違って、使えば短くなっていきます

私は、使い切れたときの達成感が好きなので、これを目標に勉強を頑張ろうと思います

怠けて途中でやめてしまうことが無いように、定期的にこのブログで途中経過も報告していこうと思います

 

過去の消費体験談

大学生活でのテスト期間でこの方法を何度か行なってきました

その時は「鉛筆」ではなく、「1.使用途中・未使用のノート」「2.ボールペン」「3.裏紙」の消費を行いました

1.使用途中・未使用のノート

小学・中学生のときは、学年が変わるごとに、各教科新しいノートを用意していたので

数ページしか使用していないノートがたくさんありました

 

そのノートのうち、使用している部分のみ破り捨てて、残していました

そのノートを「なんでもノート」として、テスト期間に教科問わず勉強に使っていました

1回のテスト期間で3〜4冊のノート消費に成功!10冊以上あったノートも今はもうなくなりました!

その経験で気がついたことがあります

計算のため、メモのため、問題を解くため、本当になんでもそのノートに書くことで、最近に勉強したことを一気に復習しやすくなるということです

どんな教科でも学んだ過程を残すことで、「今」から遡って記憶を呼び戻すことが可能になるので復習効率がUPすることに気がつきました

このノートの使い方については今後記事としてあげたいと思います!

 

2.ボールペン

ボールペンに関しては何かの景品でもらったものや、付録でもらったものなど自分で買ったものではないものがたくさんありました

勉強するときにはボールペンを使って、このボールペンを消費しようと思いました

しかし、この方法は失敗に終わりました

原因はボールペンの書きにくさ

無料でもらえるボールペンはインクの出が悪かったり、さらさら書けなかったり、インクが薄かったり…

勉強しているときに、この書きにくさがストレスになるのですぐにやめてしまいました

もしかすると、書きやすいボールペンでやると長続きするのかも!?とは思いました

 

3.裏紙

もったいない星人の私は、裏が白紙のプリントなどを捨てずにとっておき、計算用紙として使用します

この裏紙たちも計算用紙として使用してしまえば、躊躇なく捨てることができるので消費かなり消費できました

ペーパーレスの時代になってきている今、家の中にある紙を処分するとスッキリするかもしれませんね!

 

 今後の人生で一番若い瞬間は「今」です!「今」から自分を変えましょう!

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