中学・高校生の時を振り返って良かったと思うこと(学習編)
以前自己紹介記事(このブログは・・・どんなブログ?)でも書いたように、私は天才型ではないため苦手な教科はとことん苦手ですし
得意教科に関してもしっかり授業を聞いて復習しないとテストは悲惨な結果になります
ですが、悲惨な点数というのはほぼ取ったことがありません(1回だけ世界史で40点台取っちゃいましたww)
なぜ自分の勉強はそこそこ上手くいっていたかを分析してみました

1つ目
自己学習の方法を確立できていたため
効率よく、少ない学習時間を上手く活用できていたことです
部活動もほぼ毎日あり、朝家を出るのは6:15、夜家に帰ってくるのは20:30過ぎというスケジュールの中で、かなりストイックに生活していたように思います(当時はそれが当たり前になっていたので何も苦ではありませんでした)
- 学校の宿題は登下校の時間に終わらせる
- 朝学校に早めに行って小テストの勉強をする
- 前もって予測できる宿題(英語の予習や数学のワーク提出など)は週末など時間が取れるときに一気に終わらせる
- 家に帰ったらご飯を食べて、お風呂に入って、寝るだけ!
無駄な時間をとことん省いてこの生活スタイルになりました

2つ目
小学生の頃から授業を聞いて理解するという習慣がついていたことです
これは当たり前のように思うかもしれませんが、ここ最近の学生には軽視されているポイントだと思います
学校の授業は塾に行っているかにかかわらず、全員が受けるものですよね
どうせ受けるなら、そこで理解してしまうのが最も効率的ではないでしょうか?
「分からないところは塾でもう一回やればいいや」もしくは「1回塾で予習してるところだから、聞かなくてもわかるわ」な〜んて考えてる人はいませんか?
みなさんが受ける学校の定期テストは誰が作成していますか?
塾の先生でしょうか?
それとも日本全国同じ問題でしょうか?
受験となれば話は別ですが、定期テストに関しては学校の先生が作成しているはずです。
それならなんで学校の先生の話を聞かないんですか?先生の授業の中には定期テストで点数を取るためのヒントが隠れているはずですよ

3つ目
高校入学直後のテストの結果が悲惨だったことです
合格発表後に自宅に送られてきた書類の中には、入学後に高校に提出する宿題が入っていました
宿題の内容は高校で習う内容の基礎部分で、「解説を読んで自分で学習してください」という趣旨のものでした
学校の授業からの知識が100%だった私は、全く理解できず、回答を書き写しただけで理解できていませんでした
その時は「周りもこんな感じだろう」「習っていないことなんて出来るわけないしとりあえず提出すれば問題ないだろう」と思っていました
受験した高校は、中学時代の私にとって学力に少し余裕のある学校だったということもあり、完全に気を抜いていました
(内容は、高校生ならわかると思いますが、数学の因数分解で用いる「たすき掛け」とかでした…)
ところがびっくり入学後のテストの結果が帰ってきて泣きそうになりました
なんと順位は 298/320位 でした

やばすぎる
みんな頭良すぎる
恥ずかしくてこんな順位誰にも言えない
中学時代は学年上位10%には必ず入っていたはずの自分には衝撃の順位でした
そこで焦りを感じた私は、1年生の第一回定期試験に向けて真面目に勉強をして
結果 60/320位 くらいまで持ち返しました
ただ、慣れない高校生活を送りながらの勉強だったため思うように点数は取れず…といった印象でした
こんな私でしたが、負けず嫌いの性格と学習の自己管理ができたこともあり
3年生の最後の定期試験では 8/320位 でした
もし最初のテストで、良い点数を取ることができていたらその後は怠けてしまっていたかもしれません
今では、危機感を与えてくれる良い経験になったと思っています
ちなみにですが、大学生になって塾講師のアルバイトを始めてから、高校受験後の中学3年生が、塾で高校の予習をしていることを知りました
なんだよーーーーー!!みんな元々めっちゃ頭良かったわけじゃなくて、塾で教えてもらってたんかーーい
今となっては入学後のテストで悲惨な順位を取ってしまったことも笑い話ですw
中学・高校生の時を振り返って良かったと思うこと(学習以外編)
私は友達が多いタイプなのか、少ないタイプなのかよくわかりません
というのも、深く関わっている友達(常に一緒にいたり、よく遊びに行ったりする友達)は少ないです
でも、クラスの人たちとはほぼ全員と話していたし、男女関係なく話しかけることができるタイプでした
高校の時はお昼ご飯を食べるメンバーも固定されておらず、近くにいる人と食べていました
私の周りにはそういう人が多かったように感じます
部活動の仲間とは深く関わりすぎずに、信頼しあえる関係性を築けていました
こんな感じで学生生活を送っていた私が学習面以外で良かったと感じることについてお話しします
1つ目
部活動に全力を注いでいたことです
中学生の時も、高校生の時も運動部に所属していた私は日焼けをしまくって1年中真っ黒焦げでした
もちろん部活動をやっていれば家にいる時間が短くなるので、家庭での学習時間は短くなります
だからこそ、効率化を考えて生活できていたんだと思います
みなさんは朝早く起きた日に「余裕持って準備できる〜」と思っていたら、結局家を出る時間はギリギリで最後焦るといった経験をしたことはないですか?
人は限られた時間の中だと最低限やらなければいけないことから手をつけていき、結果的に効率よく動けると思います
さらにこれはよく言われることですが
部活動で鍛えた集中力と根気を学習に向けることができるというところはあったように感じます
負けず嫌いな私は、勝手にライバル意識を持って部活動をしていたように思いますねw
2つ目
偏見を持たずに人と関わることができていたことです

今の時代は特に、スクールカーストや陽キャ・陰キャなどといったように、なんだか自分とは少し雰囲気が違う人とは話しにくい環境が出来上がっていますよね
私はそういうのを気にしないタイプの人間だったので
できるだけ普段話すことの少ない人ともコミュニケーションを取るようにしていました
例えば
「勉強熱心だけど人と話すのが苦手そうな男子」や「女子力高くて、流行を知り尽くしている女子」
自分にはないものを持っている人たちと話すのは意外と面白かったりします
これが何に役立ったかというと、、、困った時にわからないことを聞けるんですよ
自分がわからないことって、自分と似たような人・自分に近い人もわかっていないことが多いんですw
例えば、宿題でどうしてもわからない問題は「勉強熱心だけど人と話すのが苦手そうな男子」がスラスラ解けているものですし
学校祭の時の衣装や流行りの曲などは「女子力高くて、流行を知り尽くしている女子」が知っています
このような人たちに、何の気兼ねなく話しかけることができれば生活が充実しますし、豊かになります
人と話すことが苦手な人!
無理に頑張って話しかけなくても良いです
今日から、話しかけられやすいオーラを身にまとってみてください
その変化に気がついて近寄ってきてくれる人はいい人しかいませんのでそういう人から順番に関わりを持ってみてください
コミュ力高めの人!
友達と自分たちだけの世界観を作らずに、色んな人に話しかけてみてください
話しかける内容のおすすめは「宿題の範囲どこだっけ?」ですw
教えてもらえたら「ありがと〜」でいいんです
その子もわかっていなかったら「わかったら教えるね〜」「〇〇ページだったよ〜」でいいんです
その会話がマイナスになることはありませんので気が乗ったら挑戦してみてください
今後の人生で一番若い瞬間は「今」です!「今」から自分を変えましょう!